台湾の三坑置屋に潜入!行き方や料金、遊び方も解説

置屋

※部屋はかなり狭く、ディープな雰囲気。

台湾のナイトライフといえば、台北市内のKTVやマッサージを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、台北を少し離れた場所には、観光客向けではないディープな風俗スポットが存在する。

その代表格が、基隆市三坑にある三坑置屋だ。ここでは、1,000〜2,000元という格安価格で本番が可能であり、台湾ローカルの雰囲気を味わえるのが魅力。

台北の風俗に飽きた人や、コスパ重視で遊びたい人にとっては、まさに理想のスポットだ。今回は、そんな三坑置屋の遊び方や料金、行き方を徹底解説する。

台湾風俗の置屋とは?

台湾の風俗には、KTV、マッサージ、ホテルヘルスなどさまざまなスタイルがあるが、中でも「置屋(おきや)」は特にディープな遊び場として知られている。置屋とは、簡単に言えば売春宿の一種で、女性が店に待機し、客が好みの女性を選んでプレイするスタイルだ。

日本では馴染みの薄い文化だが、東南アジアでは一般的な業態であり、台湾にもいくつかの地域に存在している。台湾の置屋は、特に地方都市や港町に点在しており、台北市内ではほとんど見かけることがない。

その理由は、台湾の風俗産業に対する法律の影響が大きく、台北のような都市部では規制が厳しくなっているためだ。しかし、台北から少し離れたエリアには今も置屋文化が残っており、基隆市三坑(さんこう)の置屋はその代表的なスポットの一つである。

三坑置屋は、ローカルな雰囲気を楽しみつつ、リーズナブルな価格で遊べるのが特徴だ。台北の風俗に飽きた人や、コスパ重視で楽しみたい人にとっては、非常に魅力的な選択肢となる。

台北から電車でアクセス

三坑置屋への行き方は主に電車(台湾鉄路:TRA)と車の二通りがある。電車を利用する場合、最も便利なのは台北駅からTRAの区間車(普通列車)に乗るルートだ。

  1. 台北駅から三坑駅へ直行(乗車時間:約40分)
  2. 運賃は39元(約160円)と格安
  3. 乗り換え不要なので初心者でも安心

台北駅のTRAの改札を通過したら、「基隆行き」の電車を探せばよい。区間車(各駅停車)なのでスピードは速くないが、その分車窓からの景色を楽しむことができる。

※田舎の風景が続く。

途中の駅では、徐々に都会の喧騒が薄れ、自然豊かな風景へと変わっていくのが印象的だ。特に、八堵(バートゥ)駅を過ぎると、ローカルな雰囲気が増してくる。

台北市内とはまるで違うディープな空気を感じながら向かうのも、三坑置屋への旅の醍醐味の一つだ。

三坑駅から置屋への道順

三坑駅のホームは非常にコンパクトで、改札は一つしかない。迷うことはほぼなく、改札を出たらすぐに置屋への冒険が始まる。改札を出ると、目の前には「一本道の道路」と「下に降りる階段」の二つの選択肢があるが、まっすぐ一本道を進むのが正解だ。

この道を進んでいくと、途中に古びた建物やローカルな商店が見えてくる。さらに歩いて約400メートルほど進むと、置屋が点在するエリアにたどり着く。

建物の外観は地味で、一見すると普通の住宅や小さな商店のように見えるが、よく見ると入り口の前に座っている女性がいたり、ぼんやりとした赤い照明が灯っていたりする。

この「隠れ家感」こそが、三坑置屋の魅力の一つとも言えるだろう。初めて訪れると少し緊張するかもしれないが、観光客向けの風俗街とは違い、ローカル感を存分に味わえるのが醍醐味だ。

三坑置屋の遊び方と料金

遊び方の流れ

三坑置屋での遊び方はシンプルで、日本の飛田新地と同じような流れになっている。

  1. 店の前を歩きながら女の子をチェック
  2. 気に入った子がいれば料金交渉
  3. OKなら部屋へ移動しプレイ開始
  4. 終了後、お金を支払って退店

置屋の店舗は基本的にオープンな作りになっており、入り口から中の様子が見えるようになっている。店の前を歩きながら、好みの女性を見つけたら立ち止まってアピールしよう。

相手の女性もこちらの反応を見てくるので、目が合ったり、笑顔を返してくれたらほぼ確定だ。料金交渉は簡単で、ほとんどの場合、店のママや女の子が電卓を使って金額を提示してくれる。

交渉がまとまったら、そのまま店の奥にあるプレイルームへ案内され、プレイ開始となる。全体の流れは非常にスムーズで、無駄なやり取りが少ないため、初めて訪れる人でも安心して遊べるのが特徴だ。

料金の相場

三坑置屋の料金は、1,000〜2,000元(約4,500〜9,000円)が相場となっている。今回の体験では、1,300元(約6,000円)で遊ぶことができた。

この価格設定は、台湾の風俗の中でも特にコスパが良い部類に入る。台北市内のKTVやマッサージ店では、同じ金額では本番はほぼ不可能であり、比較すると三坑置屋の安さが際立つ。

料金は店ごとに多少の違いがあり、女の子のルックスや人気度によっても変動する。また、交渉次第では少し値下げが可能な場合もあるため、試しに電卓で希望額を打ってみるのも一つの手だ。

あまりに無理な値切りをすると、相手の機嫌を損ねる可能性があるので注意したい。現金払いが基本であり、クレジットカードは使えないので、事前に台湾元を用意しておく必要がある。

また、お釣りを準備していない店も多いため、できるだけ細かい紙幣を持参するのがおすすめだ。

サービスの特徴

三坑置屋のサービス内容は、基本的に本番込みのプレイとなっている。ゴムは店側で用意してくれるため、持参する必要はない。

部屋に案内されると、まずは軽く会話をしながら雰囲気作りが行われることが多いが、女の子によっては事務的にプレイを始めるケースもある。

プレイ時間は約15〜20分と短めで、日本のピンサロと同じような感覚だ。時間管理はタイマーで行われ、終了時間が近づくと女の子がプレイを終える流れとなる。部屋の設備はシンプルで、シングルベッドが1つあるだけの簡素な作りだ。

部屋の清潔感については店によって差があるが、全体的に台湾ローカルの雰囲気が強く、日本のソープランドのような清潔感は期待できない。

しかし、それこそが三坑置屋の魅力でもあり、ローカルなディープ体験を求める人にはたまらない雰囲気となっている。

三坑置屋を訪れる際の注意点

言語の壁は?

三坑置屋では基本的に中国語(台湾華語)がメインで使われている。日本語が通じることはほぼなく、英語もほとんど通じないため、言葉の壁を感じることになるだろう。

しかし、遊びの流れはシンプルなので、最低限の単語とジェスチャーがあれば十分に楽しめる。例えば、料金交渉の際には、電卓を使って金額を提示されることがほとんどなので、言葉が分からなくても問題ない。

また、日本人と分かると「リーベンレン?」(日本人?)と聞かれることがあるので、笑顔で頷いておけばOKだ。プレイ中も複雑な会話をすることは少なく、指差しやジェスチャーで意思疎通が可能だ。もし不安があるなら、簡単な中国語を覚えておくとスムーズに遊べる。

例えば、以下のようなフレーズを知っておくと役に立つ。

  • 「這個多少?」(ヂェガ ドゥオシャオ?)= これいくら?
  • 「我要這個」(ウォ ヤオ ヂェガ)= これが欲しい(=この子を選びたい)
  • 「可以嗎?」(クーイー マー?)= 大丈夫?(OK?)

事前に簡単な単語を覚えておけば、三坑置屋の楽しみ方がグッと広がるだろう。

シャワーは使えない

三坑置屋の大きな特徴の一つが、シャワー設備がないことだ。台湾の一般的な風俗店では、プレイ前後にシャワーを浴びるのが基本だが、三坑置屋ではそのサービスは提供されていない。

そのため、汗をかいた状態でプレイが始まることもあるし、終わった後に体を洗うこともできない。清潔感を気にする人にとっては、少し抵抗があるかもしれない。

対策として、ウェットティッシュやボディシートを持参するのがおすすめだ。特にプレイ後は、汗や体液が気になることがあるので、除菌シートや香り付きのウェットティッシュを使うと快適に過ごせる。

また、プレイ後にすぐに移動する場合、少しでもリフレッシュしたいなら、近くのコンビニでペットボトルの水を買い、簡単に体を拭くのも一つの手だ。

台北の高級店とは違い、三坑置屋はローカル感が強い分、こうした細かいサービスは期待できない。

その代わりに、安さとディープな体験が味わえるのが魅力なので、その点を理解した上で訪れるのが良いだろう。

女の子の年齢層

三坑置屋の女の子の年齢層は、台北市内の風俗と比べるとやや高めだ。一般的に、20代後半〜30代前半が中心となっており、10代や20代前半の若い子は少ない。

これは、台北の高級KTVやマッサージ店とは異なり、三坑置屋のようなローカルな置屋では比較的経験豊富な女性が働いていることが多いためだ。ただし、若い子が全くいないわけではなく、運が良ければ20代前半の子と出会える可能性もある。

また、置屋の特性上、その日によってラインナップが変わるため、一度見てピンと来る子がいなければ、しばらく時間を置いて再訪すると違う子がいることもある。

見た目やスタイルに関しては、台湾人女性らしく細身で色白の子が多いが、店によっては少しぽっちゃり系の子がいることもある。

ルックス重視で選びたい場合は、何軒か回って比較するのがおすすめだ。また、サービスに関しては、年齢が高めの女性のほうが経験豊富な分、積極的にリードしてくれることが多い。

特にガツガツしたプレイを求める人には、三坑置屋の年齢層はむしろ好都合かもしれない。若い子が絶対条件という人には不向きだが、コスパ良く遊びたいなら十分に満足できるはずだ。

三坑置屋の総評

メリット

三坑置屋の最大のメリットは、圧倒的なコスパの良さだ。台北市内の風俗店では、本番ありのサービスを受けるには最低でも3,000元(約13,500円)以上かかることが多いが、三坑置屋なら1,000〜2,000元(約4,500〜9,000円)で遊べる。

さらに、値段交渉の余地もあるため、運が良ければ1,300元(約6,000円)前後で本番が可能という驚異的な安さだ。また、店の数が多く、選択肢が豊富なのも魅力の一つ。

置屋街を歩きながら複数の店を覗き、自分の好みに合った女性を選ぶことができるため、納得のいく遊びがしやすい。

そして、アクセスの良さも見逃せないポイントだ。台北駅から電車でわずか40分・運賃39元(約160円)という手軽さで行けるため、台湾旅行の合間にサクッと訪れることも可能。

以上のように、安い・選択肢が多い・ローカル感を味わえる・初心者でも遊びやすい・アクセスが良いといった点が、三坑置屋の大きな魅力だ。

デメリット

一方で、三坑置屋にはいくつかのデメリットもある。まず挙げられるのが、シャワーが使えないことだ。一般的な風俗店では、プレイ前後にシャワーを浴びるのが普通だが、三坑置屋ではその設備がないため、プレイ後も汗や体液を拭く程度で済ませるしかない。

特に、暑い時期や湿度が高い日は、少し不快感を覚えるかもしれない。また、女の子の年齢層がやや高めという点も、人によってはデメリットになる。

また、台北の高級KTVやクラブには20代前半の若い女の子が多いが、三坑置屋では20代後半〜30代前半の女性が中心で、10代や20代前半の若い子に出会える確率は低い

ルックスや若さを最優先する人にとっては、物足りなさを感じるかもしれない。

しかし、これらを差し引いても、圧倒的なコスパとディープな体験ができるという点で、十分に魅力的なスポットであることは間違いない。

まとめ

三坑置屋は、台北市内とは一味違うディープな風俗スポットで、コスパの良さとローカルな雰囲気が魅力だ。台北から電車で約40分というアクセスの良さに加え、1,000〜2,000元(約4,500〜9,000円)で本番が可能という圧倒的なコスパの高さが最大のメリット。

言葉が通じなくても遊びやすく、観光客向けではないリアルな台湾風俗文化を体験できるのも大きなポイントだ。一方で、シャワーが使えない、若い子が少ない、サービスにバラつきがあるなどのデメリットもあるため、事前に理解しておく必要がある。

台湾の風俗をもっと深く知りたい人、台北市内の遊びに飽きた人には、ぜひ一度訪れてほしいディープスポットだ。三坑置屋で、ローカルな台湾のナイトライフを存分に楽しんでみてほしい。

※市場へ寄って観光してから帰ったゾ。

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